2018年05月10日

子ども名義の預金口座

子ども名義の預金口座を作ろうか検討中です。
子どもに渡すというよりは、そこに親からもらった出産祝いなど子ども用のお金を入れておき、親が管理して、教育資金の一部として使うイメージです。
「運用」という面ではジュニアNISAの方がお得だとは思うのですが、18歳まで引き出せないというデメリットがあります。
また、我が家だけの特殊な事情なのですが、夫も私も再婚で、夫には前妻との間に子どもがいるため、夫の名義にしておくとすべて相続財産にカウントされてしまうというのもあります。だから、子ども用のお金はきちんと分けておいた方がいいかな、と思っています。(最近友人が相続関係の手続きをしており、普通の家庭でも色々と面倒なんだなあ・・・と実感しているところなんです。)

色々と調べてみたところ、思わぬ注意点があることが判明!


子ども名義の預金口座開設の際の注意点:


参考記事
子ども名義の口座で貯めたお金。贈与税がかかるって本当?
金額や場合によっては「贈与税」がかかる可能性があることを忘れるわけにはいきません。
「一年間に110万円」を超える金額を渡すと、もらった側に贈与税が発生する可能性があります。
注意してほしいのは、贈与税が発生するタイミングです。

毎年子供の名義の通帳に10万円入れている。20年後に200万円の残高になった通帳を渡そう。
そんな風に考えている方もいるのではないでしょうか?毎年10万円なら、年間110万円以下だから贈与税はかからない・・・・と思うのは少し気を付けてください。

贈与というのは、「あげます」「もらいます」という合意が成り立って初めて成立するもの。
もらう側=子供が、お金をもらったことを知らない場合(通帳の存在を知らない場合)は贈与は成り立っていません。

とすると、子供に通帳と印鑑を渡した時に贈与になる可能性があります。上記の例だと、通帳を渡したときに200万円の贈与となり、贈与税がかかるケースも出てきます。

え・・・そうなんだ~!!!私もてっきり年間110万以下だったら問題ないのかと思っていました。
びっくりです。これは気をつけないといけないですね。

まあ、うちの場合は子ども用口座に貯めていって将来子どもに渡すというよりは、余った扶養手当や子ども手当、親から子どもにもらったお祝いなどをひとまず入れておいて、子どものため(例えば塾代とか習い事代)に使う予定なので、そのような使い方なら問題ないかな?

それとは別に子どもが小学生くらいになったら、自分が直接もらったお年玉やお小遣いを入れる用に、別の口座を作ってあげようと思っています。まだまだ先の話ですね・・・。


posted by ハッピー☆パンダ at 21:52| Comment(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

教育資金の準備方法として、ジュニアNISAについて考えてみる

子供の教育資金の準備法として、最近よく雑誌で特集されているジュニアNISA。
我が家でも検討しようかと思い、ちょっと調べてみました。

ジュニアNISAとは


NISAは、投資信託や株式の投資で得た利益が非課税になる制度ですが、その子ども版がジュニアNISAです。
2016年から開始された制度です。
口座を開設できるのは、子どもが0~19歳までの間で、子どもにかわって親権者が運用します。
非課税投資枠は年間80万円で、最長5年間運用できます。
つまり、トータルで400万円が非課税になるというわけです。
運用したお金は子どもが18歳(3月31日時点で18歳である年の1月1日以降)になったら非課税で引き出せて、20歳になったら成人向けNISAに移行されます。

NISAとジュニアNISAの違い



  • 1年間の非課税金額が違う。


非課税金額は、ジュニアNISAが80万円、NISAが120万円です。
非課税期間は、ジュニアNISAもNISAも5年間なので、5年間ずっと満額で運用した場合は、ジュニアNISAが400万円、NISAで600万円を非課税で運用できます。

  • ジュニアNISAは18歳まで払い出しの制限がある。

  • 口座開設者が違う。


ジュニアNISAが日本在住の未成年者が対象であるのに対して、NISAは日本在住の成人を対象としています。ただし、ジュニアNISAの口座管理人は親権者となります。

 

ジュニアNISAのメリット



  • 年間80万までの元本を、投資した年から最長5年間非課税で運用できる。

  • 18歳まで払い出しの制限があるので、大学や専門学校などの学費を準備するのに最適。

  • 投資資金の拠出は親や祖父母だけでなく、第三者でもOK(配偶者や子どもがいないおじさんやおばさんが甥や姪のために使うことも可能)。

  • 子どものマネー教育のきっかけになる。


ジュニアNISAのデメリット



  • 口座開設可能期間(投資可能期間)が現時点では2016年〜2023年までに限られている(制度の恒久化も検討されているようです)。

  • 資金を18歳まで払い出しできないので、使いたいときに使えない(実際は払い出すことが可能だが、過去のすべての純利益に対して課税されるので、非課税投資のメリットがなくなる)。


ジュニアNISAは18歳までの引き出し制限があり、通常のNISAに比べて使い勝手が悪そうですね。また、現時点では2023年で制度が終わってしまう可能性もあるので、長期的に資金を積み立てるという点では、使いにくいと思います。ただ、祖父母から資金の援助が受けられる場合は、相続税対策になるので、積極的に活用してもいいのかな、と思いました。

個人的にはまずは親の名義のNISAで運用して、資金が余るのであればジュニアNISAも検討してもいいのではないかと思います。

おそらく制度が恒久化されるのではないかと思うので、少し動向を見守った方がよさそうですね。
posted by ハッピー☆パンダ at 22:12| Comment(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

共働き→妊娠して専業主婦に変わって、節約のために我が家で実施したこと

妊娠して、仕事の契約期間が終わるタイミングで専業主婦に変わり、収入がぐっと減りました。
仕事をしている間はかなり貯金はできていたのですが、これからは気をつけないといけないので、夫婦でこれからのどのように家計をやり繰りするか話し合いをしました。

目的

  • 収入が減っても、毎月の収支が赤字にならないようにする。ボーナスには手をつけずに生活する体制を整えたい。

  • 教育資金&老後資金を確保する。


実行したこと

  • スマホを格安携帯に変更


ずっとソフトバンクユーザーでしたが、ワイモバイルに変更しました。通話は10分間までなら無料で、1年間特別割引付きの月1,980円のプランです(2年目以降は2,980円)。通勤時に使用しなくなったので、データ容量も小さくても間に合うので、2GBのプランにしています。
今まで1万円近く携帯電話代を支払っていたので、最も手早い節約となりました。
夫はまだ2年間の契約期間中なので変更できませんが、契約期間終了後にワイモバイルにする予定です。そうすると家族割も適用されて、さらに安くなります。



  • 毎月、項目ごとの予算を決める


支出を項目分けして、項目ごとの予算を話し合って決めます。特に食費は週ごとの予算で管理。予算はオーバーしているものの抑制効果があるので成果は出ていて、食費は月1万円ほど安くなりました。

  • 家計を一緒にして、お小遣い制にする


今まで食費が私、それ以外は夫、貯金はお互いいくらずつ、という感じでざっくりと管理していましたが、すべて一緒にして、お小遣い制に変更。少々息苦しくはありますが、どんぶり勘定がなくなるので、効果はあります。お小遣い制にしたら自由に使えるお金も減るので、ファッション関連の費用がかなり減りました。(まあ、仕事をしなくなって服もそんなに必要なくなった、というのもありますが・・・。)

管理

毎月家計簿を夫と二人でチェックして、翌月の予算決めをします。また、3ヶ月に1度、決算をしています。(これはいくら貯金ができたかを確認するためで、今までもずっとやっていました。)

こんな感じでしばらく続けてみようと思います!
posted by ハッピー☆パンダ at 14:34| Comment(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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