2018年04月28日

お金2.0、超AI時代の生存戦略、10年後の仕事図鑑を読んで、これからの子供の教育について考える

今日もいい天気ですね!
今日は妊婦検診の日です。今妊娠31週目の終わりです。
せっかく都内まで行くので、またどこかプチ観光しようかと思っている幸せパンダです。

さて、最近読んだ本をご紹介します。書店の人気コーナーにあったので、気になって手に取った本です。もともと文系でテクノロジーには疎いのですが、ちょっとはそういう世の中の流れも知っておかないとなあ・・・と思っていたところでした。実際にテクノロジーが世の中に与える影響は多大ですから。そんな流れで偶然手に取った本でしたが、日本(いや世界?)の未来を考えるきっかけになる本でした。そして、子供にどんな教育をするか、を考える際に参考になる本だと思います。

超AI時代の生存戦略(2017年3月出版)
お金2.0(2017年11月出版)
10年後の仕事図鑑(2018年4月出版)


超AI時代の生存戦略










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日曜日の情報番組「サンデージャポン」にも出演されている落合陽一さんの本です。
ちょっとだけオタクの匂いのする、個性的な若者が出てるな〜というくらいにしか思っていなかったのですが、筑波大学の教授だったんですね!他にもメディアアーティスト、実業家といった肩書があります。研究者として、結構すごい人みたいです。(研究分野について調べてみましたが、あまりにも特殊で私にはよく理解できませんでした。)

現代の魔法使い?世界が注目する日本人研究者"落合陽一"とは

そして、落合さんのお父さんは有名な国際ジャーナリストで、かなりユニークな教育をされていたそうです。例えば落合さんは何か欲しいものがあるときや新しいことを始めたいときは、資金をもらうために、必ず親にプレゼンをしていたとか。しかも4歳から・・・。本当だったら驚きですね。私も一瞬プレゼン方式を我が家にも取り入れようかと思いましたが、逆に私が欲しいものがあるときにプレゼンさせられても困る(というか、できない)ので、心の中で静かに却下しました・・・。


お金2.0











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佐藤航陽さんという方の本です。個人的には聞いたことのない人でした。2017年11月に出版されたこの本ですが、当時かなり売れていて、あちこちの書店で売り切れ状態になっていました。株式会社メタップスという上場企業の社長さんでもあります。まだ30代前半とのこと。若いですね!
このメタップス、なんだかすごい会社みたいなんです。

スケールが桁違い!世界で躍進するメタップス佐藤航陽の経歴書

佐藤さんは子供の頃は決して裕福とはいえない家庭で育ったようで、自分を苦しめたお金の正体を知りたいという思いから、お金や経済に興味を持つようになったそうです。お金とは一体何なのか、これからお金はどのように変わっていくのかを理解するために是非読みたい1冊です。


10年後の仕事図鑑











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落合陽一さんとホリエモンこと堀江貴文さんが共同執筆している本です。
個人的にホリエモンの本は分かりやすくて好きなんです。この本は、ホリエモンと落合さんが交代で、あるテーマについて感じていることや考えていることを語っているのですが、ホリエモンが書いているところはすごく分かりやすいな〜と思いながら読みました。
逆に、落合さんが書いているところは一部言い回しが難しすぎて分かりにくいです・・・。まあ、私が文系なので、理系の分野についての理解力が足りていないというのもあるのかもしれません。
ホリエモンは思っていることを万人に分かりやすく伝える、という点が上手なんだと思います。この人も頭はとてつもなくいいのだと思いますが。
これから衰退していく仕事、伸びていく仕事がリストアップされており、楽しく読めました。

 

感想


3冊の本を読んで感じたのは、3人が描く未来は基本的には同じ方向に向かっているということです。
「お金2.0」では、著者はこれからお金の相対的な価値は下がっていくため、内面的価値や社会的価値を大きくするような「好きなことに情熱を傾けること」がより重要になってくると言っています。

落合さんは「ワークアズライフ」という言葉を使っています。
ワークライフバランスとは、人生を仕事だけに費やすのではなく、仕事と私生活のバランスを取りながら働いていこうという考え方ですが、ワークアズライフはワークとライフに境目を作りません。仕事と私生活は限りなく一致していき、仕事と仕事以外の生活の両方で価値を生み出し続けられる人が生き残る時代になると言っています。

ホリエモンも、「とにかく、自分の楽しいと思うことを追いかけ、その中で他人との差別化を行えば、その興味は、いずれ仕事になる。」と言っています。

つまり、これからの時代に必要なのは、好きなことをとことん極めることです。それがその人に特別な価値を与えてくれる。それは機械にはできない、人間だけにできること。

これからは子供が本当にやりたいことを一緒に見つけ、それを伸ばしていく、そんな教育がいいのかもしれませんね。


posted by ハッピー☆パンダ at 12:30| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

ホリエモンの想定外のうまい店

Yahooポイントの有効期限が切れそうだったので、こんな本を買ってみました。



10年ちょっと前の本なので情報は古いかもしれませんが、ホリエモンに紹介されるほどのレストランですし、大半はまだ営業をしているはず(まだ確認していません)。
ホリエモン=お金持ちなので私には手の届かないレストランばかりかな?と思いきや、予算3,000円〜5,000円のお店も結構あり、私でも行けそうです。
夫と話して、毎月1回は外食DAYにしよう!と決めた(うちは会社の飲み会や友人との食事以外は基本的に外食はしません。)ので、そんな機会にこの本に載っているお店に行ってみようかと思います。
実際に行ったらまたブログにアップしますね!
posted by ハッピー☆パンダ at 09:59| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

「ノマドワーカーという生き方」を読んでいます

おはようございます!
何だか昨日はあまりよく眠れませんでした。無意識に面接の結果が気になっているのかもしれません。
今日も一日電話の前でソワソワしそうです(笑)。
電話かかってくるといいなあ・・・。

さて、今「ノマドワーカーという生き方」という本を読んでいます。
2012年に出版された本です。
古い本なので中古もあり、中古で安く購入しました。



この本をなぜ見つけたかというと・・・
自分でもびっくりですが、このブログの記事数も300を超えました!
続けていく自信がついたので、少しブログの体裁をよくしたいな〜と思っているのですが、私はアナログ人間でどうしていいのか全く分からない。それで、何か参考書みたいなものはないかと探していたところ、立花岳志さんのブログについての初心者向けセミナーを発見しました。そのセミナーはちょうど先週末に終わっていて参加できなかったのですが、じゃあ何か本は出版されていないかと調べたところ、このような本を発見。
ブログの技術的なことに触れられている本ではありませんが、面白く読ませてもらいました。

立花岳志さんは「No Second Life」というブログを書かれている、プロフェッショナルブロガーです。ブログの発信や、セミナー、書籍などで生計を立てられてます。
ノマドというのは、英語で「遊牧民」を意味していて、移動しながら(場所を選ばずに)仕事をする人々を指す言葉です。最近よく聞く言葉ですよね。翻訳者もフリーランスでやっている方は、ある意味「ノマドワーカー」です。立花さんはもともと翻訳の仕事をされていたり、「川村インターナショナル」という翻訳会社で営業されていたり、しかもバツ1だったりということで、勝手に親近感を感じてしまいました。
親の借金を返済したりとなかなかの苦労人でもあります。
41歳で17年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、独立して、ノマドワーカーになったそうです。
ノマドワーカーになるまでの話と、ノマドワーカーの一日、今やっていることや今後やろうとしていることが書かれた本です。
フリーランスを目指している方の中には、実はノマドワーカーに憧れているという人も多いのではないでしょうか。(もちろん、純粋に翻訳が好きという方もいらっしゃるでしょうが・・・。)私はノマドワーカーに憧れています。
まさに今就職活動をしているのに、矛盾していますよね・・・。まあ、理想と現実は違うということで、許してください・・・。
うちは転勤族ですので、「場所を選ばずに仕事ができる」というのは私にとって本当に大切。
でもそのためには専門性があって、どこにいても必要とされる人である必要があります。
そして今の自分にできることと考えたときに、語学があり、その延長に翻訳がありました。
語学が好きなことは変わらないので今後も続けていきますが、プラスアルファで何か専門性が欲しいなあ、と思う今日この頃。
ノマドワーカーの生活を実現されている立花さんの著書はすごく参考になりました。

posted by ハッピー☆パンダ at 09:54| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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