2015年04月30日

コロン(:)とセミ・コロン(;)の訳し方

翻訳をしていてよく出てくるのがコロンとセミ・コロン。

どのように使い分けるのか?また、どのように訳すのか?

気になったので調べてみました。


ピリオド(.)→センテンスの独立を表す。

コロン(:)、セミ・コロン(;)→全文と何らかの関連あり

コンマ(,)→完全に独立しておらず、前のフレーズとのつながりを意味する。


コロン

ピリオド(.)とセミコロン(;)の中間に位する句読点。


●前述部分についての詳述、付加、要約、関連的説明を行う場合。この場合は「つまり、すなわち」などと訳すことができる。

●リストの表示

文中でリスト表記する場合、コロン(:)で区切って明確にする。

●次に引用文がくることを示す。この場合は例えば「A氏は次のように述べている」とか前の文章で工夫する必要がある。

●長いQuotation(")の挿入文

Quotation(")の場合、通常コンマ(,)を使いますが、一文以上の場合、コロン(:)で区切って明確にする。

●手紙などの呼びかけ(Dear Sir:)

●内容の違う数字の間(5:30p.m.)、対比を表す数字の間(1:2)


セミ・コロン

ピリオド(.)よりは軽くコンマ(,)よりは重い句読点


●二つの関連した文を一体化する場合

2つの文の関連性が強く、PERIOD(.)で区切るよりも、一文にした方が良いという時に使う。

*Semicolon(;)の後は必ず小文字です。

●リストにComma(,)を含む時

Colon (:)を使ったリストの項目を区切る際、Comma(,) と Semicolon(;) 組み合わせて使う場合がある。

Today's special at the restaurant are: jerk chicken, $5.00; oxtail stew, $6.00; and chicken curry, $5.00.

Today's special at the restaurant are: jerk chicken, oxtail stew, and chicken curry.


こんな説明もありました。

「もし、コロンやセミコロンで繋がれた二つの文を車両が二台ある列車に喩えたとしたら、セミコロンは二台の車両が同じサイズでバランスを取っている電車だと言えるでしょう。一方で、コロンは2台の車両のうち、先頭の車両が大きく、力を持っていますが、後ろの車両は小さくて、少数の乗客を運びます。つまり、セミコロンの二つの節は同様に重要で、両方とも独立節です。一方、コロンについては、先頭の節は重要で必ず独立節ですが、後ろの節は必ずしも独立節ではなく、先頭の節を支える役割があります。」


うーん、奥が深いですね・・・。




posted by ハッピー☆パンダ at 14:36| Comment(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

アメリカ英語の音声の練習

ヒアリング全般苦手なんですが、イギリス英語で習ったこともあり、特にアメリカ英語の聞き取りができない!
そういうわけで、アメリカ英語のヒアリングの勉強になるサイトを探してみました。

CNNのサイト
音声は出ますが、スクリプトがありません。
でも新しい家にケーブルテレビがついておりCNNも入っているので、時間のある時は聞くようにしています。

Voice of Americaのサイト
完全ではありませんが、要約があります。
一度音を聞いて、スクリプトを読んでみてからまた聞くという手順で勉強しています。

NHKラジオ講座
CDを購入して、何度も聞くようにしています。
ある本に書いてあったのですが、音声をまねてひたすら繰り返すといいらしいです。(後に続くのではなく、同じタイミングで。)
その場合は難しいものではなく、簡単なものを選ぶのがポイントだそうです。
発音の練習にもなるそうです。


posted by ハッピー☆パンダ at 09:59| Comment(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。