2017年02月20日

東京での職探しA

先日ご紹介したリクナビ派遣のサイトから、求人にどんどん応募しています。

先日のブログ記事はこちら↓
東京での職探し

今日は2件連絡が入りました。
1社目はスタッフサービス。応募した案件は即日スタートなので紹介できないが、他に何かいい案件が出てきた場合に紹介できるように、希望条件等を確認するための電話でした。(なお、私はすでにスタッフサービスには登録済なので電話で対応してもらえますが、未登録の場合はまず登録のために最寄りのスタッフサービスに来社する必要があります。)条件等は伝えたのですが、驚いたことにスタッフサービスは基本的には副業を認めていないそうです。え?そうなの?とびっくりしました。てっきり副業禁止は正社員のみだと思っていましたので。それじゃあ在宅での翻訳の仕事ができなくなってしまうし、派遣の意味ないじゃん・・・と思い、今回は紹介は控えてもらうことにしました。

2社目はテンプスタッフ。こちらも登録済です。こちらの仕事はリクナビ派遣ではなく、テンプスタッフの求人サイトで直接探しました。念のため副業可能かどうか確認したところ、本業に支障がないのであれば可能という返事でしたので、一安心。こちらは家から30分以内で通勤できる、半導体関連会社での技術翻訳の仕事です。こちらの案件も即日勤務で探しているようなので、4月開始の場合は遅すぎる可能性もありますが、とりあえず先方に打診してみてもらえるそうです。

改めて求人検索をしてみて、東京は翻訳の仕事がたくさんあるなーと思います。
大阪ではそんなに選択肢はありませんでした。(もちろん当時は翻訳の経験もなかったので、応募しても採用されるのは難しかったとは思いますが・・・。)
私はもうすぐ40なので、年齢制限でアウトになっている案件も多々あると思うのですが、それでもどんどん派遣会社から連絡がきます。若い人はさらに仕事が多いのではないでしょうか。
ただ、全く経験がない状態で(派遣で)翻訳の仕事を見つけるのは厳しいので、とにかく私みたいに未経験でも採用してくれるどこかの会社に採用してもらい、履歴書に書くための経歴を得るのが、翻訳デビューする1歩になるのではないかと思います。
フリーランスで翻訳業務を受けるより、会社に勤務して翻訳をする方が、ずっとハードルは低いと感じています。会社だと周りの人に聞いたり、確認したりすることもできますからね。そして会社で勤務しながら経験を積んでいき、フリーランスとして独立というのが一番確実な道ではないかと個人的には思っています。
特に私は人と接するのが大好きなので、状況が許す限りは会社に勤務しつつ、在宅の仕事を続けていきたいと思っています。(週3くらいで会社勤務をして、残りをフリーランスで・・・というのが理想ですね。)



posted by ハッピー☆パンダ at 19:12| Comment(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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