2016年03月17日

GENGO(クラウド翻訳サービス)

GENGOって知っていますか?
クラウド翻訳サービスの1つです。
GENGOに申し込むとトライアルの前にまず簡単な英語のテストがあり、それに合格するとまずはスタンダードレベルのトライアル、その次はプロレベルのトライアルとなります。
スタンダードレベルのトライアルに合格すると、スタンダードレベル案件へのアクセスが可能となります。
案件は共通プラットフォーム上に表示され、早いもの勝ちで受注します。

翻訳料はワードあたり$0.030(今日のレートで約3.4円)。
参考までに通常の翻訳会社のレートは大体ワードあたり7〜15円ですので、単価はあまりいいとはいえません。
ただ初心者が翻訳の仕事をスタートするのにはいいのではないかと思います。
というのは、早いもの勝ちなので、仕事さえ出ていれば誰でも受注可能なので、実績を積むことができるからです。
案件は1ワードというすごく短いものから、2,000ワードくらいのものまで、色々とあります。
GENGOは時間制限があり、翻訳の際の時間管理の訓練にもなります。例えば500文字くらいのものですと制限時間は大体2時間くらいになっているので、すごく丁寧に仕上げるというよりは、スピードを優先させている感じです。仕上がりの翻訳のクオリティはいまいちなのではないかと思います。

ただ、初心者に魅力的なのは、いつもではありませんが、GENGO翻訳者からのフィードバックがあるということです。訳し間違えた箇所を(全部ではないですが)きちんと指摘してもらえます。
案件にはスコアもつきます。スコアが一定以下になると、案件の受注ができなくなるので注意が必要です。

私も翻訳会社からの仕事が来ない日には、GENGOの案件をすることもあります。
最初はGENGOの案件ばかりしていた時期もありましたが、最近は翻訳会社の仕事が入っている時はGENGOの案件はやっていません。レートが全然違うので・・・。

なお、私はまだプロレベルのトライアルには合格していないので、プロレベルの案件はやったことがありません。1度チャレンジしましたが、ダメでした。チャレンジは3回までなので、まだ2回目はやっていません。プロレベルの案件は、確か$0.080(今日のレートで約9円)。このくらいになると、悪くないですね。

何でもいいから翻訳を始めたい!という方は挑戦してみるといいかもしれません。

GENGOのホームページ


posted by ハッピー☆パンダ at 09:16| フリーランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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