2015年10月30日

なんにもないけどやってみた プラ子のアフリカボランティア日記


図書館で何となく手に取った本。

まあ、どうせJICAの「海外青年協力隊」の体験記かなーと思いました。

私、以前アフリカと関係のある仕事をしていたこともあり、アフリカにも行ったことがあるので、アフリカには興味がありまして。

本当に何となく手に取っただけでした。





読んでみて、感動しました!

著者は栗山さやかさんです。

渋谷109で働かれていたこともあり、もともとの見た目は、コギャルでチャラチャラした感じ。

でも、家のためにお金を稼いでいたり、とてもしっかりした人。

まず、そこに感動。人を見た目で判断してはいけないなーと。


そしてアフリカの現地についてからもすごい。

感染の恐れもあるような環境下で、一生懸命患者の手当てをして。

医療関係者でもなかったのに、なんでこんなことができるのだろう・・・。本当にすごいなあ、と。

たくさんの患者さんとのエピソード。電車の中なのに涙が出そうでした。

改めて日本に生まれた私たちは恵まれているなーと。それでも日々不満とか言ってるのですが、あたりまえの毎日に感謝すべきだと強く感じました。


早速、栗山さやかさんについて調べてみました。

現在まだアフリカで活動されているようで、こんなブログをされているようです。

http://purako.jugem.jp/


なんと、安倍首相とも、モザンビークで会われているんです!

テレビで活動が取り上げられたこともあったみたい。

自分の道に向かって一生懸命努力してるうちに、サポーターも増えて・・・そんな感じなんでしょうね。

「協会アシャンテママ」というNGO団体も立ち上げられ、活動されているようです。

早速サポーター登録させていただき、少額ながら寄付もさせていただきました。


現地で「天使」と呼ばれているという栗山さやかさん。

こういう日本人がいてくれて、なんだか誇らしいと感じました。







posted by ハッピー☆パンダ at 22:11| おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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