2018年04月29日

茗荷谷PANAS(パナス):巨大ナンにびっくり!おすすめインド料理店で一人ランチ

先日妊婦検診で茗荷谷に行ったので、帰りに茗荷谷のインド料理PANAS(パナス)でランチをしました。

このお店はとってもおすすめで、前回行って美味しかったので、リピートしました。


ランチ時には茗荷谷駅前で30円割引のクーポンをインド人(?)が配っているので、必ずもらってから行ってくださいね!


名物は日替わり薬膳カレーです。サラダ、ナン、飲み物のセットです。

他にもチキンカレー、マトンカレー、野菜カレーなどランチメニューの種類も豊富です。

前回薬膳カレーを注文したので、今回は豆カレーにしました。クーポンを使って、860円です。飲み物はラッシーで。


まずはサラダ
PANAS1.png













そして、ナン&カレー&ラッシー

ナンは折りたたんだ状態でお皿にのってきましたが、広げてみると完全にはみ出てる(笑)。

今まで見た中で一番大きい!このナンがとっても美味しいんです。全然油っぽくなくて、すごくパリッとしてます。

カレーも安定の美味しさ。

PANAS2.png













一人で来ている女性客もちらほらいますので、一人ランチにもおすすめですよ!


posted by ハッピー☆パンダ at 09:45| Comment(0) | レストラン・居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

大正ロマンの世界:竹久夢二美術館

さて、昨日は茗荷谷での妊婦検診のついでに少し足を延ばして根津まで行ってきました。
目的は竹下夢二美術館

竹下夢二が描く女性たちは「夢二式美人」と呼ばれ、線の細い、どこか物憂げな雰囲気の美女。着物の着こなしや所作が美しい、艶っぽい女性たちです。
館内は撮影禁止なので、残念ながら写真は取れませんでしたが、特に印象に残った絵をご紹介します。
(絵葉書も購入しました。)



こちらは「水竹居(すいちくきょ)」という絵で、1933年、昭和8年に描かれた作品で、夢二晩年の傑作といわれているそうです。
(水竹居(すいちくきょ)とは、竹林と水の流れる書室、中国の文人や芸術家の理想的な環境を意味しています。)
竹下夢二は47歳の時、長年の夢だった海外へ旅立ちます。アメリカ、ヨーロッパに行きましたが、その旅の途中、ドイツで描かれた絵です。ベルリンの現地モデルを描いているそうです。

なお、入場料は900円ですが、ネットで見つけたジョルダンクーポンを見せると、800円になりました。
お隣の「弥生美術館」とつながっており、そちらにも入ることができます。弥生美術館では「セーラー服と女学生 〜イラストと服飾資料で解き明かす、その秘密〜」という特設展をやっていました。あとは、高畠華宵の作品も展示されています。

竹下夢二で一番有名なのは、こちらの「黒船屋」ですね。教科書に載っていたので、すごく印象に残っています。


こちらの絵はどこに展示されているのかな?と調べてみたところ、「竹下夢二伊香保記念館」にあるんですね。毎年9月、画家の誕生日に合わせてわずか2週間の間だけ完全予約制で公開されるようです。
いつか実物を見てみたいですね。
posted by ハッピー☆パンダ at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金2.0、超AI時代の生存戦略、10年後の仕事図鑑を読んで、これからの子供の教育について考える

今日もいい天気ですね!
今日は妊婦検診の日です。今妊娠31週目の終わりです。
せっかく都内まで行くので、またどこかプチ観光しようかと思っている幸せパンダです。

さて、最近読んだ本をご紹介します。書店の人気コーナーにあったので、気になって手に取った本です。もともと文系でテクノロジーには疎いのですが、ちょっとはそういう世の中の流れも知っておかないとなあ・・・と思っていたところでした。実際にテクノロジーが世の中に与える影響は多大ですから。そんな流れで偶然手に取った本でしたが、日本(いや世界?)の未来を考えるきっかけになる本でした。そして、子供にどんな教育をするか、を考える際に参考になる本だと思います。

超AI時代の生存戦略(2017年3月出版)
お金2.0(2017年11月出版)
10年後の仕事図鑑(2018年4月出版)


超AI時代の生存戦略










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日曜日の情報番組「サンデージャポン」にも出演されている落合陽一さんの本です。
ちょっとだけオタクの匂いのする、個性的な若者が出てるな〜というくらいにしか思っていなかったのですが、筑波大学の教授だったんですね!他にもメディアアーティスト、実業家といった肩書があります。研究者として、結構すごい人みたいです。(研究分野について調べてみましたが、あまりにも特殊で私にはよく理解できませんでした。)

現代の魔法使い?世界が注目する日本人研究者"落合陽一"とは

そして、落合さんのお父さんは有名な国際ジャーナリストで、かなりユニークな教育をされていたそうです。例えば落合さんは何か欲しいものがあるときや新しいことを始めたいときは、資金をもらうために、必ず親にプレゼンをしていたとか。しかも4歳から・・・。本当だったら驚きですね。私も一瞬プレゼン方式を我が家にも取り入れようかと思いましたが、逆に私が欲しいものがあるときにプレゼンさせられても困る(というか、できない)ので、心の中で静かに却下しました・・・。


お金2.0











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佐藤航陽さんという方の本です。個人的には聞いたことのない人でした。2017年11月に出版されたこの本ですが、当時かなり売れていて、あちこちの書店で売り切れ状態になっていました。株式会社メタップスという上場企業の社長さんでもあります。まだ30代前半とのこと。若いですね!
このメタップス、なんだかすごい会社みたいなんです。

スケールが桁違い!世界で躍進するメタップス佐藤航陽の経歴書

佐藤さんは子供の頃は決して裕福とはいえない家庭で育ったようで、自分を苦しめたお金の正体を知りたいという思いから、お金や経済に興味を持つようになったそうです。お金とは一体何なのか、これからお金はどのように変わっていくのかを理解するために是非読みたい1冊です。


10年後の仕事図鑑











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落合陽一さんとホリエモンこと堀江貴文さんが共同執筆している本です。
個人的にホリエモンの本は分かりやすくて好きなんです。この本は、ホリエモンと落合さんが交代で、あるテーマについて感じていることや考えていることを語っているのですが、ホリエモンが書いているところはすごく分かりやすいな〜と思いながら読みました。
逆に、落合さんが書いているところは一部言い回しが難しすぎて分かりにくいです・・・。まあ、私が文系なので、理系の分野についての理解力が足りていないというのもあるのかもしれません。
ホリエモンは思っていることを万人に分かりやすく伝える、という点が上手なんだと思います。この人も頭はとてつもなくいいのだと思いますが。
これから衰退していく仕事、伸びていく仕事がリストアップされており、楽しく読めました。

 

感想


3冊の本を読んで感じたのは、3人が描く未来は基本的には同じ方向に向かっているということです。
「お金2.0」では、著者はこれからお金の相対的な価値は下がっていくため、内面的価値や社会的価値を大きくするような「好きなことに情熱を傾けること」がより重要になってくると言っています。

落合さんは「ワークアズライフ」という言葉を使っています。
ワークライフバランスとは、人生を仕事だけに費やすのではなく、仕事と私生活のバランスを取りながら働いていこうという考え方ですが、ワークアズライフはワークとライフに境目を作りません。仕事と私生活は限りなく一致していき、仕事と仕事以外の生活の両方で価値を生み出し続けられる人が生き残る時代になると言っています。

ホリエモンも、「とにかく、自分の楽しいと思うことを追いかけ、その中で他人との差別化を行えば、その興味は、いずれ仕事になる。」と言っています。

つまり、これからの時代に必要なのは、好きなことをとことん極めることです。それがその人に特別な価値を与えてくれる。それは機械にはできない、人間だけにできること。

これからは子供が本当にやりたいことを一緒に見つけ、それを伸ばしていく、そんな教育がいいのかもしれませんね。
posted by ハッピー☆パンダ at 12:30| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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