2017年01月07日

翻訳トライアルの準備中

さて、今日はトライアルに取り組んでいます。
ビジネス、金融、IT、契約書、マニュアルの課題がいくつかあって、その中から4つ以上を選ぶというものです。
私はビジネス2、金融1、契約書1、マニュアル1で、全部で5つの課題を選んで提出しようと思っています。
金融は実務経験がなく、トライアルを受けても合格したことがないのですが、せっかくだからチャレンジ!経理や株式投資の経験があり、投資レポートや金融関連の本もよく読むので、知識はそれなりにあると思います。翻訳となるとまた別物なのかもしれませんが、個人的に興味のある分野なので、いつかはやりたい分野なんです。
逆に機械分野の翻訳は今仕事でやっているものの、なかなか興味が沸かなくて困っています・・・。それでも図書館で本を借りたり、専門用語の辞書を購入して、必死で取り組んでいます。また、会社で契約書の翻訳もよくするので、契約書関連の用語には慣れてきて、苦手意識がなくなったと感じています。ただ、添削してくれる人はいないので、もっと正確な表現があるのではないかと思うことも多々あり、きちんと専門的に勉強することの必要性も感じています。

各課題の長さはワードで半ページほど。トライアルとして適切な長さだと思います。

そういえば先日お正月に帰省した際、父に、「お前翻訳やってるって何やってるの?あれか?本の表紙とかに翻訳者って名前が出てるああいうやつか?」と聞かれました。そんなの一握りの人だし、私がやっているのはビジネス文書の翻訳だから、と言っても、いまいちピンときていないようでした。世間の翻訳に対するイメージってそんなものなのかもしれません。
あと、語学が全くできない人に限って、語学を甘く見ているというか・・・例えば1年くらい留学すれば、ペラペラになって、通訳とか翻訳とか楽勝なんでしょ?と思っている気がします。実際そのようなことを何度も言われたことがあります。
全然そんなことないんですけどね・・・。

毎回私のレベルはそこまでではないと否定しつつ、ああ、でも自信を持って言えるくらいの実力になりたい・・・と思います。

さて、先日購入した本が届きました。




『金持ち父さん貧乏父さん』で有名なロバート・キヨサキさんの本です。『金持ち父さん貧乏父さん』は、不動産投資ブームの日本での火付け役となった本です。私は不動産投資はしませんが、人生設計、資産運用、起業家精神の面ですごく感銘を受けました。そういえば最近またサラリーマンの不動産投資がブームみたいで、バブル期並みの資金が不動産に流れているとテレビでやっていました。でも何だか過熱しすぎているような印象です。みんなが株の話をし始めたら、株は下がると言われます。TVで株の特集が組まれている時などでは、投資するにはすでに遅い可能性が高いのです。最近よく不動産投資の特集を見るので、これから下落が始まるのかな?とふと思いました。

『金持ち父さんのセカンドチャンス』は2016年9月に出版された新しい本です。何か書かれているのか読むのが楽しみです。

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posted by ハッピー☆パンダ at 13:51| Comment(0) | トライアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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